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とある飛空士への恋歌1・2/犬村小六 レビュー・感想

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75点

値段にして1300円分の価値

前作である「とある飛空士への追憶」は王道に徹したボーイ・ミーツ・ガールでした。

主人公とヒロインの一途な思いが激しく胸を打ち、ラストシーンの切ないまでの美しさに涙させられる超傑作でした。文句なしで薦められる傑作です。

そしてそれと同じような感動や読み心地を求めて本作を買ってはいけないと思います。

そもそも前作とつながりはありません

飛空士が出る。

ボーイ・ミーツ・ガールである。

という二つ以外には共通点がありません。


では、この作品が駄作なのかというと、そんなことはありません。

少なくとも2巻まで読んでの感想は、かなりの良作です。


簡単にまとめるならば、「国を追われた王子の復讐+ボーイ・ミーツ・ガール」ですが、国を追われる際の描写が細密に描かれていて、思いが胸に染みます。

また出てくる女キャラが可愛く、萌えることが出来ます。

具体的にはおしとやかなクレア幼馴染のアリエルの可愛さが、もう有り得ません。

身もだえするレベルです。

この2人だけで買っていいと思います。

もちろん話自体も良いのですが、この2人の萌え要素がたまりませんです。

これから先が楽しみな良作です。

終わり方次第では大傑作になるかもしれません。


ここからネタバレ





















偶然出会って一目ぼれしたヒロインが実は親の仇でした。

というよくある展開に王道が大好きな私は狂喜乱舞でした。

年齢とか若干気になるところもありましたが、クレアが可愛いので無問題です。


しかしカルエルはクレアが親の仇だって知ったらどうするんでしょうねえ。

私ならクレアの可愛さに許してしまうところですが。


アリエルも可愛いしなあ。
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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

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