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化け猫とめまいのスキャット―ブギーポップ・ダークリー/上遠野浩平 レビュー・感想



65点

値段にして1000円の価値

>果たしてスキャッターブレインとは何なのか…?
(読んだあとでもよく分かんないぜ!)


ということで、ライトノベル界のラスボス的存在、ブギーポップの最新刊降臨!

今回はあの「最強」も出るぜ!


お話は、ある町にいた統和機構の構成員が「スキャッターブレイン」という言葉を残して連絡を絶った。

それを捜査するために現れたのはあの「最強」だった…

というお話です。

本筋はこれですが、これと平行していつも通り、青春なのかそうでないのか良く分からん学園話が進み、それと事件が絡んできます。

いつも通りと言ったらいつも通りなのですが、今回はブギーさんがかなり出張っていますし、その強さを発揮しています。

さらに話の構成自体も最近の作品よりは出来がいい気がします。

「炎の魔女」も面白いけど、やっぱりブギーポップ世界の話は、単純な能力バトルものよりは、こんな感じで精神的な要素も入りこんでいるほうが面白い気がします。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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